仮想通貨で会社設立(法人化)した副業禁止サラリーマンのブログ

サラリーマンしながら2018年3月に会社に内緒で仮想通貨投資メインの資産運用会社を作っちゃいました!成功するか失敗するかバレるかバレないかもわかりませんが、ありのままの実録をブログにします( ^^) _ 資産1億円を目指し資産運用中!仮想通貨はXPCとBCO推しです!



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法人設立後 ⑥手続き(国内仮想通貨取引所開設)

国内の仮想通貨取引所の法人用口座の比較と開設方法!

本記事はZaifのハッキング事件を受け、2018年9月に修正・加筆しました

こんにちわ、ハンチョーです。

今日は会社設立の記事で、私が法人化して作成した国内仮想通貨取引所についてです。

やっと設立後やることリストもあと一つです!

 

前の記事はこちら

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 【設立後やることリスト】

1. メールアドレス 作成
2. 電話番号 取得
3. 仮想通貨海外取引所 開設
4. 法人証明書類発行
5. クルマ 名義変更
6. 銀行口座 開設
7. 仮想通貨国内取引所 開設
8. クレジットカード 作成

※この記事で説明する項目のみ黒文字

 

まず、大前提ですが、個人で開設している仮想通貨取引所をそのまま法人として利用する!

ということはNGです。

そもそも名義が異なりますし、個人と法人で資産が混同して脱税の疑いがかけられるため、私の税理士さんにもそれは完全にアウトと言われました。

 

そのため、面倒ですが仮想通貨取引所も法人用でまた開設し直す必要があります。

そして、銀行などと同様にすべての取引所が法人用口座開設ができるわけではありません。

本記事はZaifのハッキング事件を受け、2018年9月に修正・加筆しました

 

私も開設した国内で法人名義で開設できる取引所を紹介します。

なお、個人名義でもそうですが、特に法人名義では少なくとも3つぐらいの取引所は開設しておいたいいです。

法人名義は個人以上に規制が厳しい関係で、厳しい日本の規制ではいつ新規口座開設受付を終了するかわかりません。

さらにコインチェックやZaifのようにハッキング事件などで利用できなくなる場合もあります。

事実、私もZaifのハッキング事件により、追加でビットバンクを口座開設しています。

無料でできるリスクヘッジなので、手間だも安全のために3つは利用可能な口座がほしいですね。

 

法人名義で口座開設できる国内仮想通貨取引所

1.ビットバンク(Bitbank)

2.ビットポイント(BitPoint)

3.ビットフライヤー(bitFlyer) 

ビットフライヤーは2018年6月の業務改善命令により、現在新規口座の受付を停止中です。

 

そもそも法人用で現在口座開設できる取引所がほとんどありません。

その中で断トツおすすめなのはビットバンクです。

ビットバンクは個人用でも1番おすすめの取引所で、今現在ではメイン利用している人が1番多い国内取引所です。

取扱通貨よし、制度よし、と特に不満はありません。

ビットバンクは開設必須の取引所ですね。

詳細は以下の紹介記事を読んでください。

 

ビットバンク公式はこちら

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ビットバンクの紹介記事

www.hanchooo.com

 

次点ではビットポイントですね。

板がやや薄いことが難点ですが、その他はかなり優秀です。

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ととんでもなくお得な制度と、本田圭佑をイメージキャラクターとして起用するなどで話題を集め、今利用者が増えてきているのでかなり使える取引所にはなってきています。

 

ビットポイント公式はこちら

BITPOINT

ビットポイントの紹介記事

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そして、私は法人名義の口座としてビットフライヤーも開設しました。

ビットフライヤーは日本円で板取引で購入できるのがBTCしかないのでビットフライヤーだけでやっていくのは厳しいですが、実績は1番あるので口座開設はしておきたいですね。

しかし、2018年6月以降は金融庁の業務改善命令を受け、新規口座受付を停止しているようです。。

私は間に合ってよかったです。

こういうことがありえるので、口座開設はできる内にしておきましょう。

ビットフライヤー公式はこちら

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以上!

 

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