仮想通貨で会社設立(法人化)した副業禁止サラリーマンのブログ

サラリーマンしながら2018年3月に会社に内緒で仮想通貨投資メインの資産運用会社を作っちゃいました!成功するか失敗するかバレるかバレないかもわかりませんが、ありのままの実録をブログにします( ^^) _ 資産1億円を目指し資産運用中!仮想通貨はXPCとBCO推しです!



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仮想通貨大暴落!どうする?法人化は失敗か?!

こんにちは、ハンチョーです

私はお盆で5連休だったので6日ぶりの会社です

まぁしかし、今年は木曜スタートなので2日いったらまた休み?

なんという僥倖!!

 

お盆中に仮想通貨は大暴落しましたね・・

私もついに仮想通貨のトータルで一時的に含み損になりました

2017年前半参入組も同じく含み損になる水準まで落ちてきているので、かなり大きな分岐点となりそうです

みなさん考えることは様々かと思いますが、私も一つの分岐点なので考えてみました

 

目次

 

仮想通貨大暴落!どうする?

今回の下げではBTC以外のほとんどが大きく下げました

ETH,XRPなどの主要アルトがBTCと連動せずに1日で10%を超える下げを記録しています

ETHは去年の11月以来の3万円を下回り、XRPですら最高値から90%も下げているようです

主要アルトでこの有様なので、その他アルトに関しては目も当てられません・・

 

BTCも下がっているのにBTCのドミナンスは上昇を続け、53%超となっています

5月頃に手持ちの BTCをETHに変えたのは、結果的には失敗でした

 

さて、問題は今回の暴落をどう捉えて、今後どうするのか?

現時点では仮想通貨がどこまで沈んでいつ反転するのか(しないのか)は誰にもわかりません

もし、反転しないのであればトータル損失になる前の今、逃げた方がいいのでは?

もしくは、仮想通貨はやめないまでも反転を確認できるまで、一旦全部売って、様子を見た方がいいのでは?

 

みなさんはどうか、アンケートをとってみました

Q:さらに暴落したときどう対応するか?

 

なんと過半数の人が「買い増す」という結果に!

そして、その他大勢も売らないようです

わずか4%の方は仮想通貨を引退する、という結果でしたね

 

この結果を私はマイナスに捉えました

仮想通貨が本格反転するためには、「売る」人と「買い増す」人が大多数を占めなければなりません

「売る」人は残念ながらいなくなって新しいホルダーに入れ替わり、その後相場が上昇すればさらに買う可能性が高いです

「買い増す」人は仮想通貨に長期的に投資するつもりで、基本的に買う姿勢です

「なにもしない(できない)」人は、もちろん全員ではありませんがそれぞれの目標額まで相場が戻ったら売る人が多いため、将来の売り圧になります

相場は当然ですが、売る人が多いか買う人が多いかで値動きが決まるので、売り圧になりえる人が半数近くいるこの状況ではまだまだ相場は反転できないかもしれません

またはアンケートで聞いた、 BTC 50万以下、ETH 2万以下よりもっともっと下まで落ちていくかもしれません・・。

 

この結果を受けて一旦売って下で買い直す、というプランもありかな?

と真剣に考えました

しかし、やめました

なぜなら、そううまくはいかないからです

本物の反転がいつかもわからないですし、きたらとんでもない急上昇をすると思います

板に張り付いてるFX勢ならともかく、サラリーマンの私には追い切れずに売った場所よりも高い場所で買い戻す可能性も高いです

 

しかし、大前提として私は仮想通貨は引退しません

世界を巻き込んでここまで広まったものがこのまま消えゆくとはとても思えません

ただし、多くなりすぎた通貨のほとんどは消えて少数の通貨に集約されるのかな、とは思ってます

 

そして、今回の暴落にはたいした理由がない!

というのもポイントですね

ETF延期とかありますが、だいたいは後付けの適当な理由でしょう

暴落前と後で状況に大きな変化はありません

大きな買い手がいない中でただ大口が投げ売りを誘っているだけ、と私は見ています

まぁ買い手がいないというのは深刻ですが・・

そのため、下がっている今は後付けのネガティブニュースをよく目にしますが、もし相場が上がればおそらく適当なポジティブニュースが流れ出すでしょう

 

よって、私は「買い増し」を選択します

大暴落時に安値で買い増せるように日本円を追加して、ETHの下の方で指値だけ入れています

 

もし、今後反転するなら大チャンス、反転しないなら損失を膨らませるだけですが、私はここはリスクの取り所と考えました

目標額を達成するためにはある程度のリスクは取らなきゃですしね

 

法人化は失敗か?!

私は今年の3月に仮想通貨取引をメインに会社設立して法人化しました

メインの仮想通貨で損失を出してしまっては会社設立なんてしなきゃよかったのに・・

ハンチョーどんまい!

と思われるかもしれませんが、実際は損失を出しても法人化してよかったと思っています

 

結論としては、仮想通貨の損失を来年度以降に繰り越せるからです!

個人では仮想通貨の雑所得の損失は来年に繰り越せません。。

ほんと悪代官すぎますよね・・

儲かったらとんでもない税金で、損したら繰り越しダメ!

特に去年と今年の相場では悲惨な税制の被害者が多発しそうですね

とはいえ、日本で暮らしている以上は従わないわけにはいきません

その中で私は早めに節税対策への一歩を踏み出せてよかったです

 

数値で簡単に計算してみます

仮に仮想通貨がこのまま停滞を続け、年度末に200万に損失が出た場合・・

 

【個人】

  • -200万(繰り越しなし)

 

【法人】

  • -200万(繰り越しあり)
  • -40万(設立費、税理士報酬、住民税等)
  • +105万(来年度以降税軽減分)
  • 合計:-135万

繰り越し分は法人所得税率 23.4%で計算

損失は合計450万で計算

損失内訳・・仮想通貨 200万、設立費 税理士報酬等 30万、妻への給料 120万、その他経費 100万(車維持管理費、PC購入等)

 

ざっくり計算ですが、仮に損失を出しても個人より法人の方が、実質的には65万も得をします

今後、事業の幅も経費の幅も拡大していく予定なので、どんどんお得にしていきたいですね!

今税理士さんに設立後4ヶ月分の帳簿をお願いしているので、具体的な数値はまた報告します

 

ただし、上記の計算には重要な前提があります!

来年度以降のいつか、繰り越した損失以上に儲かること!

儲からなければ損失をいくら繰り越しても意味がありませんw

 

ま、仮想通貨にも継続して投資しつつ、いろんなことにもチャレンジしてみます!

 

以上!