仮想通貨で会社設立(法人化)した副業禁止サラリーマンのブログ

サラリーマンしながら副業で会社設立して2期目!本業は副業禁止なので内緒です。笑 ひとまずバレる前に資産1億円を目指しリーマン家族持ちでもできる方法で絶賛副業中!メインは株と仮想通貨で、今は不動産も勉強中。ありのままの実録を書いてるので副業や法人化に興味がある人はぜひ絡んでください。



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【6月後半分】CryptoBridgeのBCOステーキング報酬結果と出来事まとめ

本記事は6月後半分の過去記事です。

最新のBCO報酬まとめは以下の一覧から!

www.hanchooo.com

 

6月後半分(6/16-30)の報酬結果です!

 

今期は我々ステーカーにとっては悲しいニュースがありました。。

詳しくは後ほど!

それでは、報酬結果から!

 

1. BCOステーキング報酬と総ステーク量の推移

 

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※総ステーキング量は期間ボーナス換算後の量

 

報酬は前回より3%ダウン

2.00BTC

 

はい、厳しい!

運営も様々な政策を実行していますが、現時点ではうまくいかずに出来高が細っていっているのが現実です。

板が薄いのでさらに利用する人が減って・・という負のスパイラル。

人気取引所に集中の流れは簡単には止められないですね。

 

そして、運営から重大発表が!

今までステーキング報酬は、期間限定キャンペーンで取引手数料の75%でしたが、キャンペーン終了で50%にすると!

 

みなさん思うところはいろいろあると思います。

一応、改悪ではなく元々予定されていた織り込み済みの案件です。

私の考察はあとで書きますが、ここでは状況だけ整理します。

同じ出来高の場合で今までと比較すると、我々ステーカー側がもらえる報酬が今後は2/3となります。(75%→50%のため)

 

さて、総ステーキング量は?

Point!
ステーク量:2,073万BCO
前回比:1,074万BCO増
ステーク比率:77%
ボーナス加算:3,950万BCO

 

はい??

ステーキング 1000万BCO増?

ステーキング比率 77%?

なんぞこれ!笑

 

流通してるBCOがたった23%しかない!

BCOは他の通貨と違い、増えることはないので、かなり流動性が低く希少価値はあります。

 

主な理由は前回も書いたとおり、リファラルプログラムの報酬、トレードコンペの賞金として運営所有のBCOを大量に放出したためです。

そのBCOが、そのままステーキングすると開始手数料を運営が負担、ボーナスを10%アップ、という特典があるためステーキングを選択する人が多いでしょう。

特にトレードコンペはそれなりの賞金でBCOを大量放出しているため、ステーキング量の急増となったと思われます。

さらに、賞金はドルベースの額のため、BCO価格の暴落により、BCO量がおそらく運営の予定の倍ぐらいになったと思います。

足りたのかな…?

足りなくて買い増した可能性もありますね。笑

 

注目すべきはこの状況下でも諦めずにステーキングし続ける人々。

(私も含め)

みんなへの親近感がわきました!

 

2. BCO情報と価格推移

BCO情報

Point!

価格:20円 (前22円)
時価総額:478位 (前508位)

 

BCO価格推移

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過去1カ月のBCO/BTCチャート

 

前回のパニック売りからの〜、

低空飛行!

 

ステーキング報酬比率の引き下げ発表により、さらに価格は下がるかと思いきや、意外に2ksat前後で留まっています。

もちろん、まったくもって納得できる価格帯ではありません。

私の平均取得単価は・・見たくないので絶対計算しません。

 

出来高の回復を祈りましょう。

 

ROI予測

 

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予想ROIはかなり高めです。

現状はいろいろな政策をしても出来高が上がらず、将来性への不安があるため、ROIが高くなるのも納得です。

むしろ、今期から報酬比率減するので、正直もっとROIが高め(価格が低め)が適正なんじゃないかな?

と思っています。

 

出来高が上昇しない限りは価格の大幅上昇はないと思われますので、近い将来、諦め勢の大量売りからのパニック売りも何度か訪れると予想します。

 

3. 月別BCOステーキング報酬累計とROI実績

 

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BTCがあんなにも上がっているのに円換算しても少ないっ…!

全体報酬も減っていますが、今回はさらに総ステーキング量が急上昇したので、1BCOあたりの報酬はさらに減りました。

ステーキング量がめっちゃ増えたので、相対的に報酬が減っています。

ステーキング比率77%って数字だけ見ると、おそろしく人気通貨ですね。笑

 

表で見ると、BCO価格の推移がつらいです。

でも、表に載っていない私が最初に買った2018年1月のBCO価格は、1BCO 600円ぐらいでしたけどね・・

 

4. ハンチョーの成績 

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BTC様の価格が急騰しているおかげで、円換算の報酬ではおこづかい程度にはもらえています。

BCO出来高が成長せずとも去年の秋ぐらいをキープしているだけで、半月の報酬で4万円、月8万円とかでした。

出来高がちょっとでも成長していたら月10万、そこそこ成長していたら月20万も余裕でありえましたね。

現時点で投資としては失敗してしまいましたが、まぁ当時のリスクの取り方としては間違えてなかったと思います。

ドンマイ!

 

5. 考察・今後について

 

まずは報酬比率の引き下げですね。

実際「引き下げ」というのは間違いで、正確にはキャンペーン期間終了です。

これはBCOステーキングが開始した時点から、キャンペーン期間が終了すると50%になると公表されていました。

むしろ、1年半も長くキャンペーン報酬(75%)を続けてくれた感じです。

 

長くキャンペーン報酬を続けた理由は、出来高が思うように軌道に乗らなくても投資(応援)してくれるステーカーたちのためです。

本来は出来高を回復させて、ステーカーの報酬を維持しつつ、キャンペーン終了を発表したかったと思います。

現に、ここ最近のリファラルプログラムやトレードコンペの賞金について、discordでコミュニティ側が「キャンペーン終了の25%分の資金を賞金に使うべきだ」という意見も出していましたが、そうはせずに運営持ち出しで行なっていました。

 

しかし、一連の政策を行っても思うように出来高が上がらず、運営の資金も限界がきたと思われます。

当然、稼ぎがないと運営も苦しいし、新規開発の資金もなくなってしまうので、仕方ない判断だと私は思います。

まぁ今の少ない報酬で75%でも50%でも大差ないので(泣)、将来の出来高のために有効に使ってもらったほうがいいですね!

 

 

ここからはプラスの話!

あまり触れられていませんが、新UIになりました。

 

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基軸通貨のマーケットごとにタブが分かれ、非常に見やすくなりました。

 

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ステーキングの画面はこんな感じです。

個人的には新UIはけっこう好きです。

 

 

あとは、新APIが公開されました!

他取引所間との連携を取りやすいようにと、Bitfinexとの互換性をもたせたようです。

これはすばらしい取組ですね!

 

取引所間のbotで利益を上げやすくなれば、botが増えて板が厚くなれば、流動性も増して・・

 

bot運用者、CryptoBridge、ステーカー

 

全員がはっぴー!

 

それでは、将来のステーキングを生活を夢見て~

 

以上!

 

CryptoBridgeの開設方法からBCOステーキングの方法を画像付きで書きました

www.hanchooo.com